FXシステムトレード業者の徹底比較!

MT4を利用できる業者

全世界でも最も利用されているメタトレーダー4(MT4)はロシアのメタクオーツ社から提供されている、自動売買を行うことができるFXトレードツールです。ただ正確にはイスラエルのTradency社が提供するミラートレーダーとは違い、メタトレーダー4だけでは自動売買を行うことができません。メタトレーダー4で自動売買を行うには、通常EAと呼ばれているFX自動売買プログラムが必要です。

EAとはExpert Advisor(エキスパートアドバイザー)の略語で、このEAを使い自分だけのストラテジーシステム(売買戦略)を作ることもできます。そのため全世界で、このEAを使って作られたストラテジーシステムが販売されています。なかには無料でダウンロードできるフリーソフトもあります。MQL4(MetaQuotes Language 4)という言語で書かれたプログラムですが、以前は英語の説明書しかありませんでしたが、最近では日本語で書かれた書籍なども書店でも売られています。

ただ一からMQL4を勉強するのも大変です。そんな方はMT4を利用できるFX業者で口座を開設すれば、プロミングの知識がなくて簡単にMT4を利用できます。MT4を利用できるFX業者も日本のFX業者と、海外のFX業者とあります。日本のFX業者と海外のFX業者の1番大きな違いは、レバレッジの違いがあります。金融庁の指導で段階的に2010年8月からはレバレッジが50倍に規制され、翌年の2011年8月からは25倍に規制とされました。レバレッジとはFX業者に委託した保証金を担保にすることで、その証拠金以上の投資を行うことです。このレバレッジは倍数で呼ばれ、たとえば保証金が10万円でもレバレッジが25倍であれば250万の投資を行うことができます。実は世界の国のなかでも日本は、レバレッジが最も低い国のひとつです。海外のFX業者であれば、200倍から400倍レバレッジが普通です。ただこれは個人の口座の場合で、法人口座のレバレッジは異なります。

もうひとつ日本のFX業者と海外のFX業者の違いは、ほとんどの日本のFX業者で口座を開いた場合は取り扱い通貨は円になります。その点海外のFX業者の取り扱い通貨はドル以外にも取り扱い通貨を選べる場合も少なくありません。ただこれからMT4を利用して自動売買を行うのであれば、国内のFX業者がお勧めです。国内のFX業者であればこれも金融庁の指導で、2010年からFX全業者に信託保全が法律で義務付けられているからです。これは2008年に信託保全をしていなかった、FX札幌やアルファFXなどのFX業者が破綻したために法改正がなされたのです。

さらに海外のFX業者とは違い国内のFX業者の場合は、手数料が無料で自分の口座からクイック入金ができます。そのためFXの証拠金を増やしたい時などは、このクイック入金のサービスはとても助かります。いずれにしてもこれからMT4を利用して自動売買を行うのであれば、下記のMT4に対応した自動売買型ランキングのFX会社から選ばれることをお勧めします。




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